企業や組織に属さない独立系

企業や組織に属さない独立系

フリーランスとして働くと決めたらそれ一本。独立系フリーランスについて考えてみることにしましょう。案件サイトランキングでも独立系のご紹介があるのでここは要チェックです。

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独立系フリーランス

独立系フリーランス

独立系フリーランスは、企業や組織に所属せずに個人で働いている人のこと。世間のフリーランスに対するイメージはこちらのほうが強いかもしれませんね。個人事業主として開業届を出している人もいれば出さずに働く人もいますし、法人化している人もいます。ひとつのスキルをとことん突き詰めるプロフェッショナルタイプと、いくつものスキルを使いこなすマルチタイプのフリーランスがいるというのも、自由な働き方ができるフリーランスならではといったところでしょうか。フリーランスは、現代社会が追い求めている「多様な働き方」を実現できる手段なんですね。

フリーランスのメリット

安定した雇用の道を蹴ってでも進みたい人が多いフリーランス。どんなメリットがあるのかといえば、やはり自由な働き方ができるところですよね。就業時間も場所も仕事内容さえも決められていないまっさらの環境なんて、会社員にはあり得ないことです。受注する仕事によっては企業に常駐することもあるので、勤務時間が決められています。しかし、仕事を請け負うか請け負わないかをまず自分で決められるので、条件に納得してから働けるわけです。リモート案件を受注すれば、自宅はもちろんカフェや旅行先、果ては海外で働くことだって自由。週3日働いて4日休むことだって、それで生活が成立していればOKです。人間関係のストレスが減るというのも、フリーランスの大きなメリット。転職理由の本音を探れば、結局人間関係が原因だったりするなど、人間関係のストレスって生活満足度を大きく下げてしまうんですよね。フリーランスになって余計な人間関係に悩まなくなれば、パフォーマンスも良くなるから一石二鳥です。地に足をつけて働き続けていけば、定年世代になってからも大きな収入を確保できるというのもうれしいポイントですね。

フリーランスのデメリット

メリットがあればデメリットがあるものです。フリーランスになるメリットばかりに目を奪われて勢いで独立するのはいただけません。本気でフリーランスを目指すなら、デメリットこそ向き合うべき問題です。フリーランスのデメリットは、いろいろ面倒な手続きが増えること。会社員なら会社の事務職がやってくれていたようなことを、全部自分でやるようになります。税理士にお願いすることもできるとはいえ、外注はコストがかかってしまいます。肝に命じておかなければならないのが「責任」です。自由があるということは、重い責任を背負うこと。失敗すればその責任は全て自分に降りかかってきます。信用を失えば仕事を一気に失う恐れもあるのがフリーランスの怖いところです。

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